ゴルフの体つくり

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ゴルフの魅力

このごろでは老若男女問わず、
誰でも楽しめるスポーツとしてさまざまな人に愛されているゴルフ。

ゴルフボールを追って緑の芝の上を歩くゴルフは、
日々雑踏でストレスを感じている人にとってはまたとない癒しの時間となることでしょう。

また、ゴルフ場の多くは都会からやや離れた郊外に位置することも多いため、
ゴルフ場の行き帰りで楽しむ食事や休憩といったレジャーも、
ゴルフならではの楽しみといえるかもしれません。

さて、そんな誰でも気軽に楽しめるゴルフですが、
どうせやるならテクニックも磨いて上達したいもの。

ゴルフスクール東京などに通ってしっかりとした基本を学んだり、
時間を見つけて素振りや打ちっぱなしで自主トレをするのもよいでしょう。

 

体幹トレーニング

このように工夫次第でいくらでも上達できるゴルフですが、
スクールに通うにせよ、自主トレを行なうにせよ、
ゴルフに適した体をつくっておくことでさらに効果的にテクニックを身につけることができるといいます。

ゴルフに適した体とは一体どのようなものかというと、
ポイントは「体幹」と呼ばれる身体の中心にあるようです。

体幹はゴルフに限らず他のスポーツにも共通して重要なものですが、
体の芯を意識しながらするスイングと、意識せずにするスイングでは、
ボールに加わる力が大きく変わってくるのだといいます。

つまり、体幹を鍛えることがゴルフの体つくりには重要というわけです。

体幹を鍛えるトレーニングにはさまざまなものがありますが、
最近スポーツクラブなどでも多く見かけるようになった「ピラティス」などは、
体幹を鍛えるトレーニングとして最適といわれています。

わざわざスポーツクラブなどに通ってピラティスのレッスンを受けるのはちょっと…という人は、
本やDVDなどで軽くレッスンしてみたり、
体の重心を意識しながら深い呼吸を行なうだけでも効果があるはずです。

こうしてゴルフの体つくりをすすめることはゴルフ上達であることはもちろんですが、
慣れない動きで体を痛めないようにするためにもオススメです。